「夜職だから15万円の部屋なんて無理ですよね?」
この質問、本当によくいただきます。
確かに一般的な会社員と比べると、夜職の方は審査で確認される項目が多くなることがあります。
でも、だからといって最初から諦める必要はありません。
今日は実際にあったお話を一つご紹介します。
信じるか信じないかは自由です。
いつものように、ただの独り言です。
キャバクラ勤務のお客様
今回ご相談いただいたのは20代の女性。
キャバクラで勤務されていて、希望のお部屋は家賃15万円。
「絶対にこの部屋に住みたい。」
そんな強い希望を持って来店されました。
ただ、お話を聞いていくと一つ気になる点がありました。
過去のクレジット関係で不安があり、クレジット系保証会社の審査は厳しい可能性が高い状況でした。
そのため、物件選びや保証会社の選択は慎重に進める必要がありました。
専門会社へ相談して書類を準備
お客様は勤務証明などについて、夜職向けの書類作成を専門にサポートしている会社へ相談されました。
以前は、このようなサポートを利用すると家賃1か月分近い費用がかかるケースもあったそうです。
しかし今回は、良心的な料金で対応してもらえたそうです。
それ以上に印象的だったのは、
「審査に通って終わりではありません。」
と何度も説明を受けたこと。
入居後も家賃は毎月支払っていくこと。
無理な家賃設定は後々苦しくなること。
契約後の生活まで考えてアドバイスをしてくれたそうです。
この考え方は、とても大切だと私も感じました。
審査は工夫できても、家賃は毎月やってくる
「とにかく通してください。」
そうおっしゃる方もいます。
でも、本当に大切なのは契約した後です。
家賃15万円のお部屋なら、年間では180万円以上の支払いになります。
審査だけを考えるのではなく、
「この家賃を無理なく払い続けられるか。」
ここまで考えることが、結果的にトラブルを防ぐことにつながります。
結果は無事に契約
クレジット系保証会社には不安がありましたが、状況に合った進め方を選択し、必要な準備を整えたことで、無事に契約まで進むことができました。
入居後も特に大きなトラブルはなく、安心して新生活をスタートされています。
最後に
夜職だから借りられない。
クレジットに不安があるから無理。
そんなふうに決めつける必要はありません。
もちろん、どんなケースでも必ず通るということではありません。
ですが、状況を整理し、適切な準備をして、自分に合った保証会社や物件を選ぶことで可能性が広がることはあります。
審査に正解は一つではありません。
人それぞれ、進め方があります。
今日も、ただの独り言でした。