「オリコフォレントインシュア落ちました…」という相談は実際によくある
実際、お問い合わせでもよくあります。「オリコフォレントインシュアで落ちました」
「エポスカードの審査が通りませんでした」「新日本信用保証で否決でした」
という相談です。でも、ここで勘違いしてほしくないのは、保証会社に落ちた=部屋が借りられない
ではないということ。僕も実際にお客様から「もう3件落ちてます」「オリコもダメでした」
「エポスもダメでした」という話を聞くことがあります。その時によく伝えるのは、「まだ全然終わってないですよ」
ということです。
保証会社にはそれぞれ特徴があります。オリコフォレントインシュアがダメだった。エポスカードがダメだった。
新日本信用保証がダメだった。だからといって全ての保証会社で通らないわけではありません。
実際に保証会社を変えただけで、そのまま審査通過するケースもあります。
不思議なんですが、A物件では落ちたのに、B物件では通る。オリコでは落ちたのに、別の保証会社では通る。
こういうことは本当にあります。賃貸の審査って意外と単純じゃないんです。
「何社も落ちてるから無理ですよね…」
これもよく聞きます。でも実際は、
オリコフォレントインシュア否決
↓
エポス否決
↓
別保証会社で承認
↓
そのまま契約
みたいな流れは普通にあります。だから審査落ちの回数だけで諦める必要はありません。
夜職の方のお部屋探しって、
物件探しというより、「どの保証会社を使えるか」「どの管理会社なら理解があるか」が重要だったりします。だから同じ条件の人でも、相談する不動産会社によって結果が全然変わるんです。