家賃保証会社「滞納時に厳しい」と感じるランキング【相談実績ベース】
家賃保証会社は、「審査が通るかどうか」ばかり注目されがちですが、本当に重要なのは滞納した後の対応です。
弊社にも家賃滞納に関するご相談は数多く寄せられていますが、保証会社によって対応にはかなり特徴があります。
今回は、これまでの相談実績などをもとに、「滞納時に厳しい」と感じる保証会社をランキング形式でご紹介します。
※あくまで弊社に寄せられた相談内容や一般的な傾向をもとにした内容です。
第1位 日本セーフティー
審査は比較的通りやすい印象がありますが、滞納後の対応はかなり厳しい会社です。
電話やSMS、郵送での督促はもちろん、状況によっては早い段階で法的手続きへ進むケースもあります。
「審査は通ったから安心」と考えている方ほど、滞納後の対応に驚かれる印象です。
家賃は一度遅れると、その後の対応が非常にスピーディーになるケースがあります。
第2位 Casa(カーサ)
こちらも比較的審査は柔軟な印象があります。
ただし、長年営業している保証会社ということもあり、過去に契約していた情報が残っているケースがあります。
「昔の契約だから分からないだろう」と思っていても、過去の滞納履歴が審査に影響することもあります。
実際に、「以前は別の名称だと思っていた」「昔の契約が現在の会社につながっていた」というケースのご相談も少なくありません。
第3位 ジェイリース
ジェイリースは、法的手続きを積極的に活用する印象があります。
もちろん、いきなり裁判になるわけではありません。
しかし、支払いの意思が確認できない場合や、長期間連絡が取れない場合などは、訴訟や支払督促などの法的手続きへ進むケースも見受けられます。
「そのうち何とかなるだろう」と放置してしまうことが、一番避けたいパターンです。
保証会社は「審査」より「滞納後」を知ることが大切
「どこの保証会社なら通りやすいですか?」
という質問をよくいただきます。
しかし、本当に大切なのは、通った後にきちんと家賃を支払い続けることです。
保証会社は、家賃を立て替えることが仕事です。
そのため、滞納が続けば督促や法的手続きが行われることは珍しくありません。
もし支払いが難しくなった場合は、そのまま放置せず、早めに保証会社や管理会社へ相談することをおすすめします。
弊社でも、家賃滞納や保証会社に関するご相談を数多くお受けしています。
「今の状況でどうすればいいのか分からない。」
そんな方は、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。